
マイクロン粗利率81%突破——AIメモリが「在庫」から「権力」に変わった日
マイクロンが四半期粗利率81%を初めて超えた。メモリという「最も価格が崩れやすい部品」で、である。この数字を「好決算」として読むと本質を取り逃す。起きているのは業績の話ではなく、メモリの売り手と買い手の力関係そのものが入れ替わったという話だ...
2026年6月30日

SKハイニックスQ1決算——売上52.58兆ウォンの裏に、HBM57%とDRAMコントラクト+90%の二重構造
「SKハイニックス、Q1売上52.58兆ウォン・営業利益37.61兆ウォン」——2026年4月23日の決算発表はこれだけだった。だが、この数字を額面通りに受け取ると、3つのシグナルを見逃す。この決算は好業績ではない。メモリ産業の構造そのもの...
2026年4月23日